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イギリス旅行記 -1- Arrival, Wimbledon park

今回はロンドンに住んでいるKimの家に5泊。
ノッティンガムに住んでいるEmmaの家に3泊させてもらいました。
london.gif

今から18年前、当時19歳だったKim(オーストラリア人)は日本に11ヶ月間の留学に来ていました。
うちの上の娘がまだ3歳、下の子が生まれて数ヶ月という頃だったと思います。
Kimは主人のクライアント関係の姪っ子さんだったので、バイトを探しているという彼女に
ベビーシッターとして週に1~2回来てもらっていました。
当時、一緒に箱根に旅行に行ったこともあります。
うちの家族がオーストラリア旅行に行ったときは彼女にアテンドしてもらい
また、彼女がオーストラリアに戻ってまだ独身の時代に日本に来たとき、
さらに結婚後ご主人のRyanと二人4年前に日本に遊びに来たときには
うちの離れに泊まってもらったりもして、間が空いていますが長い交流があります。
そのKimがその後ご主人の仕事でLondonに引っ越したことは聞いていました。
子供は7歳、5歳、1歳半の女の子に恵まれています。

また今から17年前、下の子が幼稚園にあがり私がTipnessというスポーツクラブに
通い始めた頃、大学を卒業してイギリスから日本に勉強に来たばかりのEmmaちゃんと知り合いました。仲良くなった私たちは家が遠くなかったこともあり、Tipnessへ行くときはいつも一緒。
ランチしたりうちに夕飯を食べに来たり、その彼女が日本にいた7年間
本当によく付き合っていました。その間、彼女の彼だったRyuくん(日本人)が
うちの娘二人の家庭教師として週に1回来てくれ、やはり家族ぐるみで仲良くしていましたが
EmmaとRyuくんは結婚を期にアメリカへ引越し、そして二年前からはEmmaの故郷である
Nottinghamに引越し、7歳の女の子と4歳の男の子に恵まれ今回は家も買ったところでした。

一方、私のほうも、上の娘は就職、下の娘は大学生、主人の両親も私の両親も元気。
あらゆる条件がこれ以上のタイミングはない、というくらいに重なって整い
今回の一人旅ができる運びとなったわけです。

気持ちよく私を送り出してくれた家族皆にも感謝しなくてはなりませんね。
5.28 金 

0528LHR-WBP.jpg
↑↑12時間半のフライトでヒースローに到着です。
Kimの家はウインブルドンテニスでも有名なWimbledonの一つ手前の駅
Wimbledon parkにあります。ここは空港からヒースローエクスプレスに乗らなくても
地下鉄で一本、一時間強なので 入国審査・手荷物受け取りなどもあっという間に終わり
一時間半後には彼女の家に到着していました。

0528room.jpg
↑↑Kimの家ではご主人が事務所代わりに使っている二階の
やや小さめの部屋を寝室として使わせてもらいました。
IKEAでわざわざスノコベッドを買ってきてくれたらしく
英語にもなっているFutonをしつらえてくれ、とても寝心地がよく熟睡できました。
窓から見える景色もレンガでイギリスっぽいですね。

0528bbq.jpg
↑↑夏に向かうイギリスの夜は遅くまで明るいです。午後8時半でもまだ青空。
本当に暗くなるのは10時半くらいです。
Ryanがよくするというお庭での炭火のバーベキュー。
羊系が苦手な私のために、ロースとリブアイ、
そしてイギリスらしいソーセージcumberland sausageを焼いてくれました。
左から可愛いLucy Zoe Bronte

0528bbq2.jpg
↑↑庭にはリスやムクドリがよく遊びに来ていました。

0528bbq3.jpg
↑↑
KimとRyan。
Kimの作ってくれたメレンゲのケーキ。
お肉も最高に柔らかくて美味しくて普段は食べられないくらいの量なのに完食!

子供たちも小さいので夜10時過ぎには全員就床
飛行機の中であまり寝ないように調整したのがよかったようで
全く時差ぼけもなく、私もぐっすり朝まで寝ました。
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佳江

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