スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イギリス旅行記 -5- Cotswolds

6.1

この日ばかりはCotswoldsへ行くために、日本であらかじめバスツアーを申し込んでありました。たくさんのツアーがありますが、Fさんオススメの村々がバッチリ入った
「プレミアム コッツウォルズ1日観光」というものです。

cw.jpg
08:00 [みゅう] ロンドン前 (集合)
08:10 ヴィクトリア・コーチ・ステーションより出発
10:00 バーフォード
11:15 バイブリー
12:15 昼食(鱒料理)
14:00 バートン・オン・ザ・ウォーター
15:00 ストラットフォード・アポン・エイボンにてスナックとドリンク
18:00 ロンドン到着予定

早朝から霧雨のような雨が時折降っていましたが、傘をさすほどでもなく・・・
ロンドンらしいといえばらしいのですが、この日に降らなくても...
早朝のヴィクトリアステーション。Kimの家からは地下鉄で一本。30分ほどで到着です。
スーパーで朝ごはんを調達しました。
日本のポッキーがロンドンではMIKADOとして売られていて、とても人気あるようです。
私の申し込んだツアーは70%が日本人。ガイドさんはスーパーバイリンガルのGeorge。
ロンドンの市街地から郊外へと向かいます。
0601cw01.jpg

最初の村 バーフォード。
初めて見るハチミツ色のライムストーンは雨にぬれて美しく Amazing!!
植物がどこでも巨大でした。私の手よりも大きいクレマチスって^^;
0601cw02.jpg

尖塔の教会。小さな村ですが、昔このコッツウォルズ地方の羊毛は非常に高額で売れたため、大金持ちになった羊毛農家の人々は遺産の30~40%をも教会へ寄付し、村人の人数に合わないほどに教会の建物が大きくなったのだそうです。
このハチミツ色が植物をことのほか美しく見せてくれるのです。家を建て替えるときは、絶対にこんなふうにしたい
1人で見に来ていたら、とても1日では見きれないほど素敵な村。
時間制限のあるバスツアーでよかったかも。
0601cw033.jpg



次の村はバイブリー。
詩人ウィリアム・モリスが「英国で最も美しい村」と賞賛した村です。
どこを見ても、Amazing!! Fabulous!! ため息が出ました。
0601cw04.jpg

バイブリーでは傘をさしていなければ風邪ひいちゃいそうという程度に降ってきたのですが、雨もそれはよく似合うのでした。日本人が雨の京都を歩いて「風流どすぇ」と思うのとは、また違いますけど。
不思議なくらいに気持ちが落ち着くのでした。
0601cw05.jpg

この村のスワンホテルというこじんまりとしたホテルで、有名なtrout(鱒料理)をいただきました。
イギリスは小麦のせいなのか、どこでパンを食べても本当に美味しいです。
鱒はご存知のように大変骨の多いお魚で、蒸した鱒をフォークとナイフで食べるのはかなり大変。
私のテーブルは日本人ばかりだったので
皆さん「あ~ら、お箸がほしいわね~。お箸だったら、こんなに汚くならないのに。
本当はもっと上手に食べられるのにねぇ。おほほほほ~~~~」 I completely share your feelings.
帰宅してからRyanに話したら、「僕は完璧に食べられる!」とジェスチャーで食べる順番を教えてくれました。
それって私の食べ方と同じじゃないのーと思ったけど、やっぱり私は日本人なんですね~。へたくそでしたよ。
でも鱒はもちろん、デザートのクランブルも大変美味しくいただきました。
スーパーバイリンガルスコットランド生まれのGeorgeはテープ2倍速のような速さで、英語と日本語ですべてを説明します。しかし、内容は微妙に違っていてそれを聞くのもなかなか楽しかったです。たった二年間しか日本にいなかったというのに完璧な2倍速日本語を話すGeorgeには驚きました。
0601cw06.jpg

最後の村、バートン・オン・ザ・ウォーター。
ここは大きな村でショッピングが楽しめました。ここは晴れていたほうが断然きれいだっただろうな~。
Keep clear って???とそのときは不思議に思って写真を撮ったけど、きっと駐停車禁止みたいな意味でしょうか。
Clear the table.っていいますもんね。
0601cw07.jpg

帰路はストラットフォード・アポン・エイボンへ。
シェイクスピアの生家と庭が素敵でした。
0601cw08.jpg

エルダーフラワー(にわとこ)という植物がイギリスでは結構いろいろなところで見られましたが、とてもポピュラーな飲み物になっています。さっぱりとしたほんのり香りのついた薄い砂糖水のようなもので、微炭酸のものが多いです。なぜかシェイクスピアの孫の家、というところでエルダーフラワーとスコーンがおやつに出ました。I like it.

帰りの高速はイギリスではめったに見られないという土砂降り。
道も混んでいて30分ほど遅れてコーチステーションに着きました。
しかしこのツアー中、バスから降りたときは本当にほとんど傘は必要なかったのです。
晴れた日に、また別の村も見てみたいなぁ~とすっかり気に入ってしまいました。

帰宅したらKimがパスタを作り置きしてくれていました。ありがと~。
翌日はNottinghamへ移動なので、パッキングをして9時半就寝(激早)
スポンサーサイト
** Profile **

佳江

** Main Site **
Welcome to Yoshie's Garden(本館)

* 最近の記事&コメント
* mail me *
メールはこちら 
ブログ内検索
** LINKS **

*script by KT*
* カテゴリー
* 過去ログ
読書カレンダー本棚
Powered By ソーシャルライブラリー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。